舞台「ふたたびの恋」

ふたたびの恋舞台「PARCO PRESENTS ふたたびの恋」
公演期間:2003.07.01-2003.07.27
場所:パルコ劇場(渋谷)

スタッフ
原作・脚本:野沢尚「ふたたびの恋」/演出:宮田慶子
音楽:岩代太郎/美術:松井るみ/照明:中川隆一/音響:高橋巌/衣裳:前田文子/ヘアメイク:河村陽子/演出助手:豊田めぐみ/舞台監督:三上司

キャスト
役所広司、永作博美、國村隼

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テレビドラマ「川、いつか海へ 6つの愛の物語」

川、いつか海へ 6つの愛の物語テレビ放送50周年記念ドラマ 川、いつか海へ 6つの愛の物語
キー局:NHK Hi
制作:2003年
放送:2003/12/20
演出:黛りんたろう(1)(3)(6)、清水一彦(2)(4)、堀切園健太郎(5)
作:野沢尚
脚本:野沢尚(1)(5)、三谷幸喜(2)(4)、倉本聰(倉本聡)(3)(6)
TVサントラ:「川 いつか海へ
出演:深津絵里、ユースケ・サンタマリア、浅丘ルリ子、森本レオ、渡辺謙、小林聡美、西田敏行、小泉今日子、柳葉敏郎、椎名桔平、観月ありさ、香川照之、筒井道隆、江守徹、奥田瑛二、志田未来(子役)、福澄美緒、宮本大誠、徳永淳、浜崎啓吾、石見榮英、星野晃、松本航平、笹野高史、高橋克実、嶋崎伸夫、白神直子、青田真弥、須磨史衣、田辺伸之助、岩田丸、檜尾健太、山崎画大、岡田慶太、塚本璃子、春山幹介、光石研、上田耕一、斉藤暁、山下容莉枝、江良潤、田中要次、真実一路、佐藤仁哉、妹尾正文、岡村洋一、上原恵子、藤井佳代子、大江沙良、菅原隆一、小田惇平、本田薫実、水野美人、磯野貴理子、高瀬春奈、中尾彬、森川正太、佐久間哲、大塚幸太、大塚太心、緒方淑子、井上智之、杉野未奈、木津誠之、榊原大豊、當間竣、當間廉生、渡辺哲、大倉孝二、山谷初男、豊嶋みのる、西凛太朗、矢吹蓮、加藤学、大家睦子、井川比佐志、小沢昭一、江波杏子、石倉三郎、高杉亘、中丸新将、広岡由里子、新川將人、ポカスカジャン(大久保乃武夫、玉井伸也、中山省吾)、田村元治、玉川○長太、土田ユミ、岡部征純、小杉幸彦、高木順巨、蒲池ヒロシ、竹原亜希子、原武昭彦、横山あきお、渡辺火山、山上賢治、(ナレーター・森本レオ)

解説:倉本聰、野沢尚、三谷幸喜によるリレー形式連続脚本。
網元の娘・遼子(浅丘ルリ子)と山の男・司郎(森本レオ)が一緒に作った愛の結晶である浮き玉を、その娘である多実(深津絵里)と愛人のもとに走った夫・慎平(ユースケサンタマリア)が、山奥深くの最初の一滴が生まれる水源の泉に里帰りさせるところから物語のすべてははじまる。
ダム建設に揺れる町の子どもたちを描いた第3話はいかにも倉本聰らしいタッチだし、元夫婦が夜の川で一緒に過ごす描写に雰囲気がある第5話も野沢尚らしいドラマティックな展開を見せるが、大いに笑わせてくれるのが第4話の三谷幸喜脚本のコメディー編。演劇のバックステージ物という十八番で楽しく見せてくれて巧みだが、浮き玉の話とはあまり関係ない。第6話はメッセージつきの番外編といった様相で、『川、いつか海へ』という大看板に偽ることなくドラマは締めくくられる。

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月曜ドラマシリーズ「緋色の記憶」

緋色の記憶〜美しき愛の秘密〜野沢尚サスペンス 緋色の記憶〜美しき愛の秘密〜
キー局:NHK
制作:2003年
放送:2003/01/06〜2003/01/27
原作:トマス・H・クック(翻訳・鴻巣友季子)「緋色の記憶
脚本:野沢尚
出演:鈴木京香、夏八木勲、岸部一徳、國村隼(国村隼)、室井滋、市原隼人、秋定里穂、銀粉蝶、倍賞美津子、西田健

解説:米ミステリーの最高峰・1997年アメリカ探偵作家クラブ賞受賞作。トマス・H・クック【緋色の記憶】のドラマ化!
自由に生きたいと強く願った女性教師は、その純愛ゆえ、愛と運命に翻弄されていく。
昭和38年夏、とある田舎町に美貌の美術教師が赴任してくる。厳格な教育者の父の元で、「自由」を剥奪され鬱屈とした日々を送っていた画家志望の少年は、その奔放なまでの美術教師の「自由」な生き方に魅せられていった。
そんな彼女に心奪われたのは、少年ばかりではなかった。事態はやがて静かな田舎町を巻き込んでの「壮絶な殺人劇」へと変貌していく…。

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殺し屋シュウ

殺し屋シュウ小説「殺し屋シュウ」
2003年
文庫: 277ページ
出版社: 幻冬舎

解説:人気絶頂のロックシンガー椎名ゆかは、コンサート中お気に入りの曲を歌っている瞬間に自分を撃ち殺してくれと頼む。シュウは彼女の額に照準を定めるのだが…(「シュート・ミー」より)。フィッツジェラルドを愛読するセンチメンタルな殺し屋のもとに転がり込んだ奇妙な7つの依頼。急逝した著者がハリウッドで映画化を夢見た幻のシリーズ。



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ふたたびの恋

ふたたびの恋小説「ふたたびの恋」
2003年
文庫: 280ページ
出版社: 文藝春秋

解説:「わたしを助けて」。休暇で沖縄へ来た脚本家の前に、かつての恋人が現われる。彼女は「恋愛ドラマの教祖」と呼ばれる売れっ子脚本家となっていた。土曜ドラマのためのシナリオを二人で作り上げていく、息苦しいような四日間の後に…。じんわりとせつない恋の短篇集。他に遺作となった次回作プロットを収録。

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