木曜劇場「この愛に生きて」(全12話)
この愛に生きて
キー局:フジテレビ
制作:1994年
放送:1994/04/14〜1994/06/30
プロデューサ:喜多麗子
演出:河毛俊作、田島大輔、樋口徹
脚本:野沢尚
主題歌:橘いずみ「永遠のパズル」
出演:安田成美、岸谷五朗、豊川悦司、嶋田久作、渡辺文雄、深津絵里、美保純、風吹ジュン、隆大介、村上里佳子、春田純一、渡辺哲、山本圭、青柳翔、岩本多代、浅沼晋平、近藤芳正、福田健次、久我美智子、十三豊、澤田偕二郎、芸プロ、劇団ひまわり
解説:ザ・テレビジョン第1回ドラマアカデミー賞助演男優賞受賞(岸谷五朗)対象作品。「親愛なる者へ」「素晴らしきかな人生」に続く夫婦3部作の完結編。
夫婦関係が冷め、傷ついた心を癒すかのように始まった妻の不倫。やがてそれが純愛へと転化していくがふたりの間には思わぬ試練が待ち受けていた。
ストーリー
曙美は不倫の末、子供を妊娠し相手の聖一と結婚する。
7年後、曙美は聖一が元妻の立子と浮気をしていると知る。二人目の子供を流産して以来、夫婦の間での関係が少なくなっていたのだ。
その頃、防犯課の刑事・悠作は大失敗をしてしまった。密売情報の代わりに金を渡していた男が殺されてしまったのだ。落ち込んだ悠作は、刑事を辞めると決め、ホテトルを紹介してもらう。行ったバーには、曙美がいた。
悠作は曙美をホテルへ連れ出すが、人間違いに気づく。部屋を出ていった曙美だが、戻ってきて幸せでないことで泣き崩れる。二人は遊びと割り切って関係を持つのだった。
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