氷の世界

氷の世界シナリオ「氷の世界―シナリオ集(3)」
1999年
文庫: 468ページ
出版社: 幻冬舎

解説:謎の始まりは、女子高校の女性教師・池永苑恵の転落死亡事故だった。大手保険会社の調査部に勤める広川英器は偶然、この事件を担当することになり、やがて自分の命を懸けることになる…。警察の内部情報を恋人から得た英器は、この事故は他殺で犯人は学校内部にいるという密告文の存在を知る。調査が進むうち、苑恵の同僚教師・江木塔子の婚約者も同じ頃、変死を遂げていたことを知る。英器にとって塔子こそが『運命の女』だった…。彼女の周りで三人の男が死に、その保険金受取人は塔子。しかし、なぜかその保険契約は死の直前に解約されていたのだった…。謎が謎を呼ぶ、野沢尚渾身の本格ミステリーの決定版、その全容が今明らかに。

氷の世界―“あなたが解く”ミステリー・ワールド「氷の世界―“あなたが解く”ミステリー・ワールド」
1999年
単行本(ソフトカバー): 135ページ
出版社: フジテレビ出版

解説:99年10月から放映されたミステリードラマ「氷の世界」をより深く味わうために、ストーリー、人物の考察、キーワードを収めたもの。意外な犯人にたどりつくまで、様々な愛を巡る謎を推理する。

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